http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/
概要
品川区は、東京都の南東部に位置し、東京湾に接しています。住宅・商店街・ものづくり・オフィス街・下町・歴史ある寺社・近代的なウォーターフロントと屋形船・・・一見矛盾しがちな要素がバランスをとって混在する多機能で利便性と庶民的な魅力に富むまちです。品川区は古くから交通・交易の拠点として栄え、大森貝塚など歴史に名を残すところが数多く、江戸時代には、東海道一の宿として賑わい、明治時代に入ってからは、いち早く鉄道が敷設され、官営品川硝子製造所が設立されるなど近代工業の先がけとなり、京浜工業地帯の発祥地として発展していきました。
第二次世界大戦の空襲で区域の多くが焼け野原となりながらも、はやばやと戦後の復興を遂げ、近年では、工場跡地などの再開発により新しい街がつくられ、産業や文化の伝統を守るとともに、情報発信都市として世界に大きく羽ばたこうとしています。
現在、区内に延べ40の駅があり、交通アクセスの充実により、ビジネス、産業の拠点としてポテンシャルをあげています。工業は、企業、NPO、研究機関などと連携して、新たなものづくりの潮流を形成。また、100を超える商店街を有する商業地域でもあります。
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観光・特産物
寺社では、季節の移り変わり毎に多彩な行事が行われ、昔からの伝統が今でも息づいています。
夏祭り
・北の天王祭(品川神社)
150人の担ぎ手を必要とする「天下一なめの面」を付けた神輿が「品川拍子」のテンポに合わせて練り歩く勇壮な祭り。この時期に合わせ地元の人が、おいらんに扮して町を練り歩く「おいらん道中」もまつりを盛り上げている。
・南の天王祭(荏原神社)
江戸時代から続く祭りで、五穀豊穣と豊漁を祈願して行われ、神輿を目黒川から海に繰り出す海中渡脚は有名
秋祭り
旗岡八幡神社、小山八幡神社、戸越八幡神社など
ほかに商店街などが行う「品川宿場まつり」「さんま祭り」などが賑やかに行われます。
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まちづくりの基本方針
『平和で活力ある緑ゆたかな住みよいまち』
「平和で活力ある緑ゆたかな住みよいまち」を実現するため5つの都市像を長期的展望にたった計画の目標として、重点的に取り組んでいく施策、事業群を設定し、変化の時代をふまえた横断的対応として「7つの品川プラン」を策定しました。こうした計画の実現に向けた施策・事業の推進は区民や事業者とのパートナーシップを大切にしながら、協働して取り組んでいくことが望まれます。
1.活力にあふれた個性あるまち・2.緑ゆたかなうるおいののまち・3.健康で喜びをもって生きられるまち・4.平和と文化をはぐくむまち・5.心のふれあう思いやりのまち
7つの品川プラン
1. 少子化への対応・・・・子育ての楽しさを広げる品川プラン
2. 高齢社会への対応・・・高齢期も笑顔が輝く品川プラン
3. 定住の促進・・・・・・一人ひとりの住みよさを高める品川プラン
4. 環境問題への対応・・・環境との共生をめざす品川プラン
5. 安心・安全への対応・・安心・安全を高める品川プラン
6. 創造と発展の追及・・・活力と魅力を創造する品川プラン
7. 区民との協働・・・・・区民とともに歩む品川プラン
政策・計画
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『イベント参加』
しながわエコフィスティバルへの参加
ふるさと会議加盟市町村の特産品販売
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