■事業計画詳細
1,加盟地域間の交流と連携
・研修会の企画開催
・交流会の実施
2,都市住民との対流
・アンテナショップ経営
・都市農村交流の斡旋
・応援団のサロン運営
・マッチングフェア開催
・ふるさと体験の事業化
3,情報・人的ネットワークの構築
・情報ネットワーク構築
・人的ネットワーク構築
4,主張および政策提言
・シンポジウムの開催
・機関誌の発行
・ITを活用した情報発信
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■事業計画3/情報ネットワークの構築
加盟地域がそれぞれ抱える課題、地域間で共通の課題への対処方法やふるさとの今後のあるべき理想像等を検討していく上で、中央省庁や企業の最新情報の収集や積極的な国への働きかけは欠かせません。
日本ふるさと会議では、「品川座」を東京事務所と位置づけ、日本ふるさと会議及びその構成団体の施策立案に必要な情報収集や研究を行っていきます。特に、中央省庁との連絡調整機能を強化し、その情報を正確かつ迅速に加盟地域に提供するためのネットワークを構築します。
またこの事務所は、日本ふるさと会議の事務局として全ての事務を行い、事務所は日本ふるさと会議を構成する団体の情報交換の場として、また日本ふるさと会議の施策立案や新たな国づくり、ふるさとづくりへ向けた提言のための情報収集や研究、中央省庁や企業との連絡調整の拠点とします。
・中央省庁とのパイプづくり
中央における諸施策の動向を的確に把握し、それらの情報をいち早く構成団体に提供する情報ネットワークを構築するために、品川座を東京事務所と位置づけ専属の職員を配置します。その職員が中心となって、中央省庁との情報交換および加盟地域への情報提供を行っていきます。
・人的ネットワークの構築
ふるさと会議を応援してくれる有識者との人的ネットワークを構築します。これまで各地域が培ってきた人脈を活用したり、講演会や研修会に招いた講師を新たにネットワークに加え、ふるさと会議の応援団として政策提言や思想・哲学的な面で手助けしてもらえるよう働きかけていきます。
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